スクワットの深さって、フィットネス業界ではことあるごとに話題
になりますよね。
「どこまでしゃがめば効果的?」みたいなやつです。ざっくり言うと、スクワットはしゃがむ深さによって呼び方が変わります:
- クォーター
- ハーフ
- パラレル
- フル
- フルボトム

結論から言うと、ジャンプ力を上げるためのスクワットは、フルボトム以外すべて強化していくべきです。
巷でよく聞く「スクワットの深さは心の深さ」というフレーズ、面白いけどジャンプ力向上にはあんまり関係ありません(笑)。
筋肉を大きくしたいなら、深ければ深いほど効く場合もあります(ボディビルとか)。
でもスポーツで瞬発力を伸ばしたい場合は、筋肉をつけつつ、それをより強く・速く使えるように鍛えることが大事です。
ざっくり
ジャンプ力向上のための目的別スクワット:
- フル〜パラレル → 筋肥大向き
- パラレル〜ハーフ → 筋力アップ向き
- ハーフ〜クォーター → 筋パワー向き
ポイントは、深くしゃがむ場合は効かせる意識、浅くしゃがむ場合はスピード重視で行うこと。
フルボトムは、特に手足が長い球技系の選手だと膝や腰に負担がかかりやすいので避けた方が安全です。
ジャンプ力を伸ばすためには、深さごとの目的を意識しながらバランスよく鍛えることが重要です。
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