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ジャンプ力アップのトレーニングを続けていく中で、個人的にかなり厄介だった痛みのひとつが足裏の痛みでした。
「足底筋膜炎」
というやつです。
これ、なったことある人は分かると思うんですが、初期は動き出しの一歩目で足裏にピリッとした鋭い痛みが出ます。
ただ、ずっと激痛が続くわけでもなく、動いているうちに少しマシになるので、普通に運動できてしまうんですよね。
そのせいで、「まぁいけるか」と、そのまま練習してしまうのが一番よくないパターンです。
痛みが繰り返す
一応、柔整師として「足底筋膜炎はこじらせると長引く」という知識はあったので、痛みが出たときは、
- 無理せず休む
- つま先立ちのような前足部に負担がかかる動きは避ける
といった対応はしていました。
それでもこの症状、数ヶ月に1回くらいのペースで繰り返し出てしまうんですよね…。
原因
自分の場合、原因として思い当たるのは
- ポーゴジャンプ
- アンクルホップ
みたいな、足首を酷使するプライオメトリクス系のトレーニング。さらにもう一つ、
「足の指をうまく使えていなかった」
これもかなり関係していた気がします。踏切のとき、足裏全体と指で地面をつかめていないと、足底にかかるストレスが一点集中しやすいんですよね。
効果を感じた対策
痛みが落ち着いてから、予防も兼ねてやるようになったのがこの2つ。
① 普段から「足の指を使って歩く」意識を持つこと
② 硬めの小さいボール(ゴルフボールやテニスボール)を床に置いて、 足裏でゴロゴロ転がすセルフマッサージ
特にこの足裏マッサージは、続けていると明らかに再発しにくくなった感覚があります。
もちろん、やるとまあまあ痛いです(笑)
でも、「何もやらないでまた再発する」よりは、よっぽどマシでした。
ジャンプ力アップは「足裏」も大事ジャンプというと、脚体幹筋力パワーこういうところに意識が行きがちですが、地面と唯一接している足裏のコンディションも本当に大事です。
ここを痛めると、トレーニングどころか、日常生活もちょっとつらくなりますからね…。
無理して悪化させる前に、「ちょっとおかしいな」と思った時点でケアしてあげてください。
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