※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
ジャンプ力を上げるためには、いろいろな要素がありますが、やっぱり避けて通れないのが「最大筋力」です。
最大筋力を上げる
どんなにフォームが良くても、どんなに速く動けても、そもそものパワーの元になる筋力が弱ければ、ジャンプの伸びにも限界が来ます。
ある程度トレーニングを続けて、全身にそれなりに筋肉も付いてきて、「体はできてきたな」と感じたタイミングで、次のフェーズとして最大筋力をしっかり伸ばしていく段階に入りました。
ここからは完全に私の体験談です。
当時は仕事や家庭の都合もあって、正直トレーニングに使える時間はかなり限られていました。
なので「じゃあ何に一番集中するか?」と考えた結果、スクワットの重量を伸ばすことに全振りすることにしました。
スタートはたしか60kgくらい。そこから数週間はびっくりするくらい順調で、気づけば100kgちょっとまではスルスル伸びていきました。
今思えば、前のフェーズでフォームをしっかり固めていたのが、ここでかなり効いていたんだと思います。
ただ、そこから一気にペースが落ちました。
記録ペースが落ちた原因
原因はいくつかあって、
- MAX記録にこだわりすぎていたこと
- まだ高重量に慣れていない段階で、未経験の重さに対する恐怖心があったこと
このあたりが大きかったと思います。
それと、筋力ってその日の疲労や体調、メンタルの状態でかなりブレる。
「今日はいけると思ったのに全然ダメ」なんてことも普通にあります。
そこで
やり方を変えてみた
毎回MAXに挑戦するのをやめて、その時点のMAXの85%くらいの重さで、3〜5回を複数セット。
これをできるだけ実施日数を増やして、コツコツ積み上げる形にしました。
すると、急にドカンと伸びるわけではないですが、「気づいたら前のMAXが普通に扱える重さになってる」という感じで、少しずつ更新できるようになっていきました。
最大のコツは楽しむこと
MAX記録が更新できた瞬間って、やっぱりめちゃくちゃ嬉しいんですよね。
基本は淡々と機械的にトレーニングしているんですが、「記録を伸ばす」という意味では、これはこれで1つの競技みたいな感覚で、結構楽しんでやっていました。
ジャンプ力を伸ばしたい人にとって、最大筋力トレーニングは地味でしんどいフェーズですが、ここをサボると、どうしても後で頭打ちになります。
もし、「ジャンプ力を本気で伸ばしたい」「トレーニングの組み立て方からちゃんと知りたい」という人は、私がまとめたこちらの本も参考になると思います。
👉 ジャンプ力アップのためのトレーニング解説本
実際に私自身が試してきたことや、遠回りした経験も含めてまとめています。興味があれば、ぜひチェックしてみてください。

コメント