自宅でジャンプトレーニング|ホームジムのメリットと注意点

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自宅でジャンプトレーニング、夢のホームジム改造計画

以前、パーソナルトレーニングを担当していた、とある競技の選手のお客様がいました。

その方は、途中で地方に引っ越すことになり、残念ながら通っていただけなくなってしまったのですが、しばらくしてからこんな連絡をもらいました。

「一軒家の空きスペースを、ホームジムに改造しました!」

そして一緒に送られてきた写真を見て、正直ちょっとテンションが上がりました。

パワーラックが置いてあって、バーベルがあって、床もしっかり補強されていて、「いや、これ普通に理想のトレーニング環境じゃん…」と思うような、めちゃくちゃカッコいい空間だったんです。

「いつか自分も、こういうの作りたいな…」

素直にそう思える、ちょっと夢のある写真でした。

ホームジムって、実はそこまで非現実的じゃない?

もちろん、ホームジムを作るとなると

  • それなりのスペース
  • それなりの予算

この2つは必要になります。

ただ、よくよく冷静に考えてみると、「パワーラック1台分」くらいのスペースなら、狭めの一部屋や空きスペースでも意外と何とかなります。

そして、お金の話。

たとえば、都内でジムに通うとして、月会費がだいたい 8,000円前後 だとすると、

1年で:約10万円

5年で:約50万円になります。

これから先、「目的は変わるかもしれないけど、運動自体はずっと続けると思う」という人にとっては、長期的に見るとホームジムの方が安上がりになるケースも普通にあるんですよね。

しかも、

  • 移動時間ゼロ
  • 混雑ゼロ
  • 待ち時間ゼロ

この快適さは、正直かなり大きいです。

そう考えると、あのお客様はとてもいい選択をしたな、と思います。

アスリート系トレーニングは「周りの目」が気になりがち

実際にトレーニングしているとわかるのですが、ジャンプ力を高めるようなトレーニングって、

  • 浅めのスクワットを爆発的にやったり
  • ぴょんぴょん跳ねたり
  • ちょっと変わった動きが多かったり

正直、普通のジムではかなり目立ちます。

悪気はなくても、「何やってるんだろう…?」みたいな視線を感じること、ありませんか?

集中したいのに、地味に気になる。

これ、意外とストレスになります。

その点、ホームジムなら

  • 周りを一切気にしなくていい
  • 好きな音楽かけ放題
  • 好きなタイミングで、好きなだけできる

という、かなり理想的な環境が手に入ります。

ホームジムという選択肢もちろん、誰にでもおすすめできるわけではありません。

  • 住環境の問題
  • 予算の問題
  • 騒音や床の強度の問題

いろいろクリアすべき点はあります。

ただ、「これから先も、長くトレーニングを続けていくつもり」という人にとっては、ホームジムを作るというのも、十分現実的で面白い選択肢だと思います。

あのお客様のジム写真を見て、改めてそんなことを考えさせられました。

ジャンプ力アップは「環境づくり」も大事

ジャンプ力を伸ばすためには、何をやるかどういう順番でやるかだけでなく、「それを継続できる環境をどう作るか」も、実はかなり重要です。

ジムに通うのも正解。

ホームジムを作るのも正解。

自分にとって、一番続けやすい形を選ぶのが、結局いちばん強いと思います。

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